
1_『鴻臚館跡展示館』前の芝生広場(鴻臚館広場)は、
2025年7月から2028年3月まで、復元整備工事中
上之橋御門跡から公園内に入ると
見えてくる白いフェンス。

鴻臚館広場の復元整備工事によるもので、
期間は2028年3月ごろまで。

2_鴻臚館跡展示館方面へは、
広場は横切れないため、フェンス沿いにぐるっと大回り
工事に伴い、
広場を横切ることができないため、
鴻臚館跡展示館や平和台陸上競技場方面に行く場合、
フェンスにそって、ぐるっと大回りすることになる。

▶︎▶︎福岡城跡や鴻臚館跡展示館に行く場合
東口から入ると、工事エリアを迂回することになるので、
上之橋御門跡の入口からは入るのが便利。

展示館に向かう最短ルートの入口『舞鶴公園東口』。
まっすぐ小道を歩いて、
そのまま直進して展示館に向かおうとすると

シャッターが。フェンスにそって迂回することになるので、
展示館に行く場合は、東口よりも上之橋御門跡の入口を使うのが近くて便利。

3_そもそも何を復元させているの?
国指定史跡『鴻臚館』北館の東門や塀等の復元整備

パネルによる説明によると、
鴻臚館北館の東門や堀、周辺の地形なども復元するのだという。
全体の完成は2028年3月、しばらく工事が続く。
まとめ
1_平和台野球場跡地の鴻臚館広場は現在、2028年3月まで復元工事中。
2_工事エリア周辺はフェンスで囲われ、中には入ることができないので園内の移動は迂回が必 要。『鴻臚館跡展示場』は通常通りに開館中。
3_工事はかつて『鴻臚館』にあった門や堀、合わせて地形なども復元整備される。



