
敷地の広い『舞鶴公園』は、
大通りに面した大きな出入口のほかに、
大小複数の出入口がある
地下鉄やバスを利用すると
大通り沿いにある『福岡城上之橋』や

大濠公園を抜けて公園に入ることが多いけれど、

公園の外周をぐるりと歩いてみると、
大小いくつかの出入口があることに気がつく。
大通りに面した正面玄関から入るのもいいけれど、
あえてこじんまり、
ひっそり存在する細道を進む
『東口』や『南口』を選んでみるのも悪くない。
細道とはいえ、
ローカルの通勤・通学路になっていることも多く、
多くの人が利用する遊歩道なのでご安心を。
天神から大名エリアを抜けた先にあるのが『舞鶴公園東口』

▶︎▶︎天神から大名エリアを抜けた先にあるのが『舞鶴公園東口』

天神から大名エリアを抜け、
さらに西に向かって直進を続けた先にある『舞鶴公園』。
その舞鶴公園と
隣り合う中央市民体育館との間にあるのが『東口』。
両サイドには大きな木があり、
冬の終わりには群生する水仙を見ることもできる花の道。
進んだ先は『鴻臚館広場』へとつながる。

▶︎▶︎けやき通り沿いにあるのが『舞鶴公園南口』

天神から西方面へけやき通り沿いにある『南口』。
入口は通りから少し奥まった所にあるので、
石碑だけを見ると、通り過ぎてしまうほどにさりげないけれど、
石碑を目印に公園の方に進むと
木々の生い茂る公園が見えてくる。

中学校のグランドを右手に、
道なりに進むと『鴻臚館広場』の裏手、
野球場・球技場につながる。


けやき通りから
地下鉄沿線の昭和通り、明治通りに抜けるのに便利な道。
まとめ
その1)
大通り沿いの大きな出入口のほかにも、
『東口』や『南口』など
複数の出入り口がある
その2)
天神から大名エリアを抜けた先にあるのが『東口』
その3)
けやき通り沿いにあるのが『南口』

