【舞鶴公園】福岡城址で必見!ローカルが選ぶ石垣5選

▲ぴしゃっ!とキレのいい角が美しい東御門跡付近の石垣

舞鶴公園をあるいていると

大小さまざま、高さも異なる石垣を目にすることができる。

切り出した跡のある角ばった石や

角がなく加工せずにそのまま積み上げたような石、

形、大きさ、石の種類も多彩で面白い。

【目次】
1_福岡城址に現存する石垣は多種多彩
   
2_歴史背景はさておき、見た目にびびびっ!
  ローカルが選んだ『美構図石垣5選』

  ❶天守閣下:天守閣に向かう傾斜をジグザグ繋ぐ奥行きが美しい
  ❷球技場横:本丸につながる長いながい壁。迫力の石垣!
  ❸桐木坂御門跡:苔の蒸した風情と樹木との一体化が見事
  ❹梅園:本丸につながる石垣。不揃いな石組みながらまとまるマジック
  ❺東御門跡:すぱっとした角が気持ちいい!わかりやすくセンターの風格

福岡城址は石垣パラダイス
多種多彩、保存状態
がよくて見応え十分

作られた時代によって事情が違うのだろうけど、

深い歴史の知識はともかく、

特に角なんて直線からなる曲線が美しい。

大小の石が重なり、巨大な構造物として存在している景色は、

素人目に見ても頑丈で、美しく

先人の高い技術に驚くばかり。

▲本丸の西側、苔むした不揃いの岩肌が渋い

ここでは歴史的背景や技術の知識はさておき、

見た目にびびびっときた

見逃せない『美構図石垣5選としてご紹介。

大きさ、形、表面の滑らかさや積み方など
福岡城址に来たらな必見!『美構図石垣5選』

❶天守閣下:天守閣に向かう傾斜をジグザグ繋ぐ奥行きが美しい

▲本丸の北側、天守閣を仰ぎ見る位置に築かれた石垣

❷球技場横:本丸につながる長いながい壁。迫力の石垣!

▲縦にも横にも長くて、その規模に圧倒される石の壁

❸桐木坂御門跡:苔の蒸した風情と樹木との一体化が見事

▲天守閣の西側、バス通りから急な坂道・桐木坂を進んだ先にある自然石を重ねた石垣

❹梅園:本丸につながる石垣。不揃いな石組みながらまとまるマジック

▲切り出し、整えられた石肌は餅のよう。石を切り出す時についたノミの跡は「矢穴」と呼ばれるらしい

❺東御門跡:すぱっとした角が気持ちいい!わかりやすくセンターの風格

▲自然石を積んだ頃からするとずっと頑丈な印象

まとめ
1_石垣は、福岡城址の見所のひとつ。
  保存状態が良く、重厚感のある石垣を間近に見学することができる。
   
2_大きい石や小さい石、高い壁、低い壁、積み方、使っている石の種類もさまざま。
  場所によって構造や特徴の異なる石組みをみることができる。 

=散歩メモ✍️=

時代背景や技術の凄さなど、
知識がなくても、
ただ眺めるだけで感動できる石垣。

スケールの大きさに圧倒される石垣もいいけれど、
苔むした石組みと樹木がひとつの景色を作る
桐木坂御門跡のような静かな風情も魅力的。

天守閣の北側、
石垣の間に残された木の根本。
伐採される以前の様子が気になった。

▲石垣の根元に、木の根っこ。幹回りからして相当な大きさだったはず
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