
舞鶴公園をあるいていると
大小さまざま、高さも異なる石垣を目にすることができる。
切り出した跡のある角ばった石や
角がなく加工せずにそのまま積み上げたような石、
形、大きさ、石の種類も多彩で面白い。
【目次】
1_福岡城址に現存する石垣は多種多彩
2_歴史背景はさておき、見た目にびびびっ!
ローカルが選んだ『美構図石垣5選』
❶天守閣下:天守閣に向かう傾斜をジグザグ繋ぐ奥行きが美しい
❷球技場横:本丸につながる長いながい壁。迫力の石垣!
❸桐木坂御門跡:苔の蒸した風情と樹木との一体化が見事
❹梅園:本丸につながる石垣。不揃いな石組みながらまとまるマジック
❺東御門跡:すぱっとした角が気持ちいい!わかりやすくセンターの風格
福岡城址は石垣パラダイス
多種多彩、保存状態がよくて見応え十分
作られた時代によって事情が違うのだろうけど、
深い歴史の知識はともかく、
特に角なんて直線からなる曲線が美しい。
大小の石が重なり、巨大な構造物として存在している景色は、
素人目に見ても頑丈で、美しく、
先人の高い技術に驚くばかり。

ここでは歴史的背景や技術の知識はさておき、
見た目にびびびっときた
見逃せない『美構図石垣5選』としてご紹介。
大きさ、形、表面の滑らかさや積み方など
福岡城址に来たらな必見!『美構図石垣5選』
❶天守閣下:天守閣に向かう傾斜をジグザグ繋ぐ奥行きが美しい

❷球技場横:本丸につながる長いながい壁。迫力の石垣!

❸桐木坂御門跡:苔の蒸した風情と樹木との一体化が見事

❹梅園:本丸につながる石垣。不揃いな石組みながらまとまるマジック

❺東御門跡:すぱっとした角が気持ちいい!わかりやすくセンターの風格

まとめ
1_石垣は、福岡城址の見所のひとつ。
保存状態が良く、重厚感のある石垣を間近に見学することができる。
2_大きい石や小さい石、高い壁、低い壁、積み方、使っている石の種類もさまざま。
場所によって構造や特徴の異なる石組みをみることができる。


